旅行

2009/03/22

棚田の魅力

日本の風景美の一つ、棚田。山間部に美しく階段状に
姿を現す棚田を見ていると、ただただ感心するばかり。
農水省は日本の棚田百選を選定していますが、これは
棚田を観光地化して、人の出入りを作ることを目的と
しています。
見ているだけではつまらない。オーナーになることも
できます。棚田を抱えるほとんどの自治体が、棚田の
オーナー制度を採用しています。一定のエリア分の
代金を払ってもらい、田植えや稲刈りの作業に従事
してもらうことによって、収穫の一部を提供するというもの。
場所によって差がありますが、普段買っているお米より
少し高い程度でしょうか。後継ぎがいないという現実も
あり、棚田への理解を深めることはとても重要です。

以下のアドレスで、棚田百選に選ばれている場所を
見ることができます。まだオーナーエントリーを
行っているところもあるので、チャレンジしてみては?

http://www.acres.or.jp/Acres20030602/tanada/

2009/02/21

ひな祭りはもうすぐ

平安時代に中国から伝わったとされる桃の節句。
江戸時代までは男女関係なく行われていた3月の節句
ですが、江戸時代中期に端午の節句が始まり、そこから
男女分けができています。

ひな人形を飾るだけでなく、人形にけがれを移し、
それを海や川に流す風習がいまだに根付いている
ところがあります。
鳥取県鳥取市の用瀬(もちがせ)地区では、観光の
目玉でもある流し雛が3月29日(3月3日の旧暦)に
行われます。
詳細はこちら→http://www.city.tottori.tottori.jp/www/contents/1228953546078/index.html

江戸時代から始まったひな市を現代でも継承しているのが
長野県中野市のひな市。土で作った人形は縁起物。
これを求めて全国からファンが集まります。
街をあげての土人形の展示は3月から1ヶ月間。
3月31日には即売があります。抽選で買う順番を決めるという
人気の行事です。
詳細はこちら→http://www.hinaichi.com/index.html

2009/01/31

無料の施設を上手に使う

東京で利用できる無料の施設にはとてもお得なものも
あります。上手に利用すれば、勉強にも、娯楽にも
なるんです。「エッ?」と思いながら、明日以降に
行ってみて下さい。

・江戸川区自然動物園
 50種以降の動物たちが出迎えてくれます。飼育員に
よる解説やエサやり、ふれあいのコーナーなど、無料で
ここまで楽しめるのかという驚き。
→http://www.city.edogawa.tokyo.jp/sec_jigyodan/sec_zoo/
・和船体験乗船
 ボランティアによる和船の体験乗船で、3月までは毎週
日曜日開催です。希望すれば櫓をこぐこともできます。
→http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/douro/7476/7477.html
・東京競馬場、馬事公苑
 馬と触れ合えるのがここ。競馬場はレースを見るだけでは
ありません。内馬場には子供が楽しめる施設や、くつろぎの
スペースもたくさんあります。博物館や海賊船(!)など、
レースの合間に散策して下さい。
 人混みが嫌いならば、馬事公苑がいいですね。週末には
馬術競技会があったり、敷地自体が広大なので、ピクニック
気分でいろいろ体験できます。
JRA→http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/index.html
馬事公苑→http://www.jra.go.jp/bajikouen/
・丸の内さえずり館
 鳥の歌声とヒーリングミュージックが流れる癒しの空間。
丸の内にたたずむオアシスともいえる存在。課外活動も
盛んで、皇居東御苑では自然観察、都心のビルから眺める
星空、皇居外苑でのバードウォッチングなど、さえずり館
から東京の自然に触れられます。平日ランチタイムに
行けば、自然音でゆったり昼休みを楽しめます。
→http://www.m-nature.info/

2008/12/27

掃苔とはなんぞや

掃苔(そうたい)と読みます。墓石についた苔を
取り払って清めることで、著名人や尊敬する人の
墓参りをすることも指します。
自分の親族でない限り、墓参りをしようとは
思わなかったかもしれません。でも、掃苔家という
言葉もあるように、旅行気分で著名人の墓参りを
する人はいるんです。ちょっとした小旅行気分にも
なることができます。
戦国武将や、大好きだった作家、芸能人、彼らが
眠る地に足を向け、手を合わせる時、再び彼らの
姿を思い出し、彼あの残した作品などに触れたく
なるでしょう。

2008/11/29

紅葉のライトアップを東京で

東京西部では紅葉もピークを超えたところもありますが、
都心部では見頃のところも増えています。
東京は大都市でありながら、緑が多いことでも知られています。
文京区駒込にある六義園は12月14日(日)まで、
江東区清澄にある清澄庭園では明日11月30日(日)まで、
それぞれ紅葉のライトアップが行われています。
日没から夜9時まで、夜桜とは対照的に寒い中で見る
美しい紅葉。
心の休息はライトと紅葉の力を借りて・・・・

六義園についてはこちら(PC)→http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/info031.html
清澄庭園はこちら(PC)→http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/info033.html

2008/11/16

出先で簡単ブログにアクセス

旅のお供にコンピューターという人も増えています。
無線LANがつながる環境が増え、個人のブログも大盛況。
旅先でこんな体験をしたよ、という新聞記者のような
真似が私たちにもできます。
外でもOTTAVAを聞けますよ。
OTTAVAは「PCde旅」キャンペーンを応援しています。

詳しくはこちら(PC)→→http://pcdetabi.wdlc.jp/

2008/10/19

キノコ狩りにでかけましょう

紅葉狩り同様、秋がシーズンのキノコ狩り。
食用にこだわらなければ都心でもたくさん
見つけられます。
日本では縄文時代に食用とされていたことが
分かっています。独特の形に当時の人は
何を思い、口にしていたのでしょうか。
人工栽培が始まったのは江戸時代で、以降、
気軽に年中楽しめる食材として、食卓を
彩っています。

東京でキノコ狩りをするのであれば、八王子にある
天合峰(てんごうみね)はいかが?
動植物が2,000種以上も暮らすこの里山は
普段の忙しさを忘れさせてくれ、きっとあなたを
癒してくれるでしょう。

紅葉をより楽しむ

夏から秋になるともの悲しくなりますね。
同時に木々が冬の準備を始めるので、青々とした葉が
徐々に赤や黄、橙に色づいてきます。紅葉狩りは
季節限定の一大イベント。
時期を間違えないよう、今年はどこへ出かけましょうか。

落ち行く紅葉を見るのもいいけれど、その落ちた葉に
再び命を吹き込んであげるのも私たちだからこそできること。
押し花で、その命を保存してあげましょう。
押し花キットでやるのもいいですが、厚い本にただ
挟んでおくだけでもできるのはご存じの通り。
愛読書を久しぶりに開いてみると、昔挟んだ花や葉が
見つかるかもしれませんね。

もう一歩進んで、押し花アートにチャレンジしてみては?
押し花にした花や葉を使って絵を書く感じで画用紙に貼り、
それを額に入れればちょっとしたマイアート。

2008/10/12

大人になって行く社会科見学

阪急交通社が売り出す、国会議事堂、最高裁判所、
造幣局(11月からは法務省)の3カ所を巡るツアーは
大人気で、知的好奇心をくすぐるもの。
JTBも「おとなの東京探訪」と題したツアーを拡充し、
10月からは20種類を提供しています。いずれも日帰りで
落語家と日本橋を歩いたり、エコボートで東京の川を
散策したりと、魅力あふれるものが多いです。

産業観光も大人になった今、体験してみると面白いです。
愛知県を中心に中京圏は様々な業種の工場や見学施設があり、
ツアーで回るにはとても適した場所。勉強と娯楽を
併せ持った産業観光は今後も注目の存在となるでしょう。

2008/09/27

駅弁にロマンを感じる

鉄道の旅のお供といえば駅弁が欠かせません。
お弁当という文化は平安時代からとされていて、
日本の場合、世界的に見ても弁当の誕生は早いと
いいます。
長い移動時間に弁当で舌鼓を打つ。こんな光景は
あなたにとって「なつかしい」ものでしょうか。
車や飛行機では味わえない、車窓からの眺めと弁当。
駅弁の文化は日本人には古くから愛されているもの。

1872年に鉄道が走り始めて以来、まもなく駅弁が
生まれました。昔の映画でホームの売り子が窓越しに
駅弁を販売している様子を見ることができますが、
現在はそのスタイルは消えつつあります。
それでも、駅弁をフィーチャーしたイベントがあると
多くの人が訪れます。
そこへ行かなくても購入できる魅力、さらにそもそも
駅弁を愛する気持ちがあるのでしょう。

駅弁のパートナーはお茶。今ではペットボトルの
お茶がほとんどですが、かつて使い捨ての土瓶で
お茶が売られていたとか。それがポリ容器へと変わり、
さらにペットボトルへと。

味だけでなく見た目にもこだわる駅弁があります。
その土地特産の焼き物に入れたものがそれで、
佐賀の有田焼に入った駅弁があるんです。おいしく
食べて、容器は持ち帰っておみやげに。
秋の行楽シーズン、駅弁に注目してみてください。

2008/09/14

スカイアクアリウム2は今月末まで

六本木ヒルズの室内展望台内では、水族館が再現されています。

高層ビル内の水族館はとてもロマンチック。夏休みが終わり、

比較的現在はゆったり見られるようです。水族館内のバーで

カクテルに身を寄せれば、すぐそばに魚が泳いでいるのも見られ、

非日常的な空間が広がります。

今日は中秋の名月。東京の夜景に月、さらに水族館となれば、

初秋のナイスデートスポットとなるでしょう。

詳しくはこちら(PC)→http://www.roppongihills.com/tcv/jp/

2008/09/06

バスの魅力

鉄道や飛行機と違ってマニアが少ないバスですが、
見方を変えれば魅力いっぱいの乗り物です。
二階建てバス、ワンコインバス、環境に配慮した
タイプ、多機能タイプ、あなたも触れてください。

皇居を一周するスカイバスTOKYOで東京の魅力を
再発見!
詳しくはこちら(PC)→http://www.skybus.jp/home/index.html

神戸で水陸両用バスを体験!
こちらでチェック(PC)→http://www.splash-kobe.jp/user/index/home

湯西川温泉エリアでも水陸両用バスは走ってます。
詳しくはこちら(PC)→http://www.osaka-ducktour.com/yunishikawa_tour.html

2008/08/24

温泉を使ったおみやげ

温泉の湯、そのものがおみやげになったり、湯ノ花も
大切なみやげ品。温泉たまごも見逃せません。
群馬の磯部温泉では、炭酸泉を使ったせんべいが人気。
有馬温泉も炭酸せんべいを作っています。かつては
炭酸サイダーも人気がありました。
日本一の炭酸泉を謳う大分県の長湯温泉は、温泉水を
素焼きの壺に塗って焼き上げ、独特の味わいの壺
「マグマのゆらぎ」を作っています。
群馬の草津温泉では、ガラス細工に温泉を使い、
温泉ガラスを製作。乳白色に青みがかったその色は、
温泉がなすマジックです。
その他にも、熊本・人吉温泉の温泉焼酎、北海道
瀬戸瀬温泉の温泉ビール、佐賀・嬉野温泉の温泉湯豆腐
など、興味深いものがたくさん。
この秋は、温泉で作った特産品を求めてはいかが?

日本人の生活の一部といってもいい温泉

日本書紀や古事記にも記述があることから、奈良時代には
温泉を楽しんでいたことがわかります。
でも、世界各地にわき出る温泉ですから、その歴史を
さかのぼると、古代ローマ時代になるようです。
江戸時代には、ガイドブックといえる旅の注意事項を
記した「旅行用心集」が発売され、ベストセラーに
なりました。
人は旅を愛するもの。

江戸時代には、大相撲でおなじみの番付表が大流行。
温泉の番付表も当時からつけられ、いまだ健在。
平成16年のものを見ると、東の横綱は群馬の草津、
西の横綱は大分の別府です。

温泉を愛した古代ローマの人は、ヨーロッパで勢力を
拡大すると同時に温泉を探し、温泉地を開発したと
いいます。
その一つ、ドイツのバーデン・バーデンは、現在、
豪華なクアハウスをはじめ、カジノや競馬場などもあり、
地代観光地となっています。
アメリカではイエローストーン国立公園の温泉が有名。
中でも間欠泉は人を引きつけます。つかるだけでない、
温泉のもう一つの楽しみ方。

2008/08/17

いろんな下駄をここで見てみましょう

日本一の下駄の生産量を誇るのが広島県福山市。
ここに全国で唯一という世界の履き物を集めた博物館、
「日本はきもの博物館」があります。
収蔵数はおよそ13,000足。紀元前のものから、有名スポーツ
選手が履いた現代のシューズまで、いろんな履き物が
見られます。展示されている下駄の種類も様々。
TPOに応じて履き分けることを昔の人もやっていました。
広島へ行った際は、立ち寄ってみてください。
詳しくはこちら(PC)→http://www.footandtoy.jp/index.html

2008/08/09

バーチャル宇宙旅行

国立天文台三鷹キャンパスでは、4次元デジタル宇宙シアターを
一般公開しており、誰でも予約するだけで新しい体験ができます。
天体や天体現象を空間3次元と、時間1次元の4次元で体験できる
面白いもので、ちまたにあふれる3Dシアターとはまた違ったもの。
このシアターは月2回の公開で、事前の予約が必要です。
詳しくはこちら(PC)→http://www.nao.ac.jp/about/mtk/4d2u/index.html

国立天文台三鷹キャンパスはいつでも無料で見学が可能です。
役目を終えた望遠鏡、現役のもの、平日であれば売店や食堂も利用可能。
売店では、なかなか見かけないレアな天体グッズがあるかも。
私は先日、宇宙を模した黒い扇子を買いました。男性にオススメです。
この扇子を販売する天プラの情報はこちらから
(PC)→http://www.tenpla.net/

バーチャル旅行

ネットの世界が普及するとバーチャル旅行という言葉を
多く耳にするようになります。
JTBが展開する「旅のバーチャル専門店」では、
ホームページ自体が支店になります。カウンターの
女性をクリックすれば、それは実際のカウンターで
働く女性へのアクセス。家にいながら旅の相談が
できてしまう利点があります。

3年前にサービスが始まったグーグルアースも旅行だと
思います。専門書が出るくらい利用法は様々で、
有名観光地を上から見たり、観光予定の場所を予習する
といった活用法もあります。

セカンドライフのような架空の世界に自分の分身を
作るのも現代ならでは。RPGも旅行とするならば、
架空の中世ヨーロッパも旅できますね。

スタンプラリーみたいな旅行

全国およそ25,000カ所にある郵便局で出し入れ
することによって、通帳の印字を足跡にする
郵便局巡りというのがあります。
りそな銀行は通帳に漢字で支店名が印字されるので
これを集めればやはりスタンプラリーのように。
住基ネットに加盟している自治体から、あなたの
住民票を引き出すのも面白いです。
東京多摩市はサンリオピューロランドがあるので、
住民票の紙にはキティちゃんのイラストが入っています。
鳥取県境港市ではゲゲゲの鬼太郎、鳥取県北栄町では
名探偵コナンが入っていたりと、そんな個性的な住民票を
集めるのもいい思い出になるでしょう。

変わった旅

スタンプラリーは旅行だと思います。
商店街で行われている小規模のものから、地区全体、
市区町村レベル、都道府県レベルまで、ピンキリですが、
移動を伴うと旅行気分になれますよね。
JR東日本が毎年夏に行っているポケモンスタンプラリーは、
首都圏の駅に設置されたポケモンのスタンプを集めるもの。
子どもだけのものではなく、大人も一緒に楽しめるので、
あと数日で終わりですが、チャレンジしてみては?

2008/08/02

工場を夜にながめる・・・・

1日たりとも稼働が止まらない工場は全国各地にあります。
そんな工場を巡るツアーが人気を集めています。
ケーエムシーコーポレーションが運営する「工場夜景
ジャングルクルーズ」は、横浜港を出港して、京浜工業地帯
を巡ります。90分のツアーで出会うのはライトアップされた
プラント、炎吹き出す煙突など、身近にありながら気づかなかった
魅力あるもの。
このツアーは8月分は完売。現在、9月分の受付が始まっています。
運行は週末夜のみ。団体貸し切りという形であれば平日も運行
するようです。
ワンドリンク付きで4,500円。あなたもツアーに参加して、
工場萌え!?

詳しくはこちら(PC)→http://www.reservedcruise.com/fact/

2008/07/19

東京湾が主役の広域ツアー

東京都や千葉県、横浜市、さいたま市などが去年から
取り組む「21世紀の船出プロジェクト」が面白い。
ウェブサイトでは、東京、千葉、神奈川をめぐる
ツアーや、海沿い以外にも内陸のツアールートが
たくさん掲載されています。
こうやってつなげれば1日で旅行できる!
そんな小さな感動がありそう。
詳しくはこちらをご覧ください(PC)→http://www.funade.jp/

船の旅で別世界体験!

今年の夏は安近短の旅行が好まれるとか・・・・
「クルーズ」。この言葉を聞くと高級なものという
先入観が入るもの。それは世界一周クルーズの
影響でしょう。でも、手軽に楽しめるクルーズがあります。
竹芝桟橋を出発し、夜の東京湾や夜景を楽しみながら
大勢でワイワイ。毎年恒例の「東京湾納涼船」。
浴衣を着れば千円割引など、お得がいっぱい。9月25日まで。
東海汽船のHPで確認を(PC)→http://www.tokaikisen.co.jp/packtour/summer2008/noryo/index.shtml

花火や島を堪能する2泊3日のお手軽クルーズは、
横浜出発。8月1日〜3日の日程で、神奈川新聞花火大会を
見て、半日かけて神津島へ南下。1日島で楽しんで、夕方出発。
翌日には横浜に戻ります。宿泊はすべて船内。
こちらをご覧ください(PC)→http://www.asukacruise.co.jp/schedule/0808.html#1

日の出ふ頭出発のクルーズ船、シンフォニーに乗って
ハワイをテーマに創作したフレンチを堪能できる3時間半。
昼間の東京湾を楽しみ、フラダンスやウクレレレッスンなど、
盛りだくさんの内容です。8月4日以降の運行。
詳しくはこちら(PC)→http://www.symphony-cruise.co.jp/event/08sum_panorama.html

2008/07/05

夜のツアーは発見がいっぱい

去年、映画の影響もあって大盛況だった博物館のナイトツアー。
今年は動物園と水族館のナイトツアーに注目が集まりそうです。
特に水族館は、夏の夜に見るだけで涼しくなれそうです。
魚は眠るのか?アザラシは水中で休むのかな?ペンギンは
立ったままで眠るの?など、いろんな疑問が一晩で解決できます。
多くの水族館でナイトツアーの募集が始まっているので、
興味のある人は、直接、目当ての水族館や動物園にお問い合わせください。

2008/06/15

旅先でスマートになれるアイテム

手ぶらで本を持ち歩く・・・・・

ブックカバーに肩にかける革ひもがついたもので、

ブックパッカーというアイテム。A5サイズ、新書サイズ、

文庫本サイズの3種類あり、思い立ったらすぐに

本を開けるスグレモノ。

写真などはこちら(PC)→http://www.apartment.gr.jp/shop/index.html

使い込めば味わいが出る牛革の手帳は、様々なタイプの

ノートが差し込めるシンプルなもの。旅先以外でも、

カフェで思いついたアイディアをすぐさま手軽にメモ。

電車の中でもシンプルなデザインは注目の的になるでしょう。

思わず衝動買いしてしまいそうなかわいいヤツです。

詳しくはこちら(PC)→http://www.midori-japan.co.jp/tr/

電車の旅はいかが?

今までにありそうでなかった、鉄道の旅をサポートする

「日本鉄道旅行地図帳」は、鉄道で旅行をするのに

こんな地図がほしいという発想で作られているので、

かゆいところに手が届くできばえ。

地図上には、目の前に広がる山や海岸線が車窓から

どのように見えるのかが記され、現在運行されている

鉄道のほかに、廃線となった路線図も記してあります。

廃線を巡るハイキングやサイクリングコースもあるので、

新たなアウトドアライフが広がります。

先月、北海道版が発売され、月に1回、計12回に分けて

全国を網羅します。

詳しくはこちら(PC)→http://www.shinchosha.co.jp/railmap/

旅の語源

旅は「他火」と書くという。

昔の旅は時間のかかるもの。時には他人の家に

あげてもらい一夜を過ごすこともあった。

他人の火によって体を癒し、再び旅立つ。1人旅でも

1人じゃない。

旅は道連れ、世は情け・・・・・

2008/06/08

ホタルの季節

今頃から九州をはじめ、本州各地、さらに来月以降は東北、

北海道でもホタルが飛び回ります。

この時期できない貴重な体験を是非。

東京ではフォーシーズンズホテル椿山荘で毎日夜11時まで

ホテル内の庭園でホタルが飛び回っています。

ビジターでも入場可能なので、珍しい東京のホタルを

堪能してください。

2008/06/01

まちの達人への近道

去年12月から認定が始まった「余暇ナビゲーター」は、その地域ならではの

資源や人材を活用して、魅力的な旅行を企画し販売する専門家のこと。

スローライフやスローフードなど、欧米化しつつあった私たちの生活が

最近、変わり始めていますよね。

改めて地元を見つめなおし、地元で生きるという強い決意さえあれば、

余暇ナビゲーターの資格を取って、いいツアーができるかもしれません。

来月、山梨県富士河口湖町で2泊3日の講座が行われ、以降、東京、

札幌、福岡、沖縄などででも行われます。

旅行業やマーケティング、さらに実際のアウトドアでの実技も学べる

実用的な講座です。「余暇ナビゲーター」覚えておきたいキーワードです。

詳しくはこちら(PC)→http://www.knt.co.jp/jichitai/oyaji/

2008/05/10

タスマニアに想いを馳せる

オーストラリア本土からさらに南へ行くとタスマニア島があります。
日本では映画でおなじみのこの島は、オーストラリアの人にとって
あこがれの土地。本州に住む人があこがれる北海道や沖縄のような存在。
入植から200年ほどの歴史しかありませんが、そこに残されているもの、
もとからあるものはとても珍しいものが多く、特に「エコ」について
多くを学べます。
タスマニアの牛肉、羊毛、そば粉など、私たちの生活を支えている
様々なものがタスマニアから来ています。

ここでしか見られない、ウォンバットやタスマニアン・デビルなどは
現地で実物と対面したいですね。

日本からツアーに訪れる人は高齢の方が多いようですが、若い人にも
シドニーやメルボルンから足を伸ばしてもらいたいです。
日本と気候が逆である発見、意外につながりが多いタスマニア。
自然の驚異が生み出す世界遺産は生の迫力を感じるのが一番です。

2008/05/04

キャンプの季節到来!

大勢でのバーベキューは楽しいですよね。
作る楽しみ、食べる楽しみ、片付ける楽しみまで、
すべてにおいて共同作業。出かけるには最適な時期です。
本格的なアウトドアアイテムとして注目されているダッチオーブンを知ってますか?
アメリカ開拓時代から愛されている鉄鍋で、重いというのが特徴。
それだけに蒸す、煮る、焼く、炒める、揚げるなど、ほぼすべての
調理に対応するという万能ぶり。
手入れは難しいものの、家庭でも使えるので手放せない人が続出中だとか。
ダッチオーブン愛好家が集うサイトで、ダッチオーブンの魅力をもっと体験してください。
詳しくはこちら(PC)→http://www.jdos.com/index.html

2008/04/27

ショートトリップの楽しみ

ゴールデンウィークにあえて旅行するのは「イヤ」という人は、日帰り旅行はどうですか?
混雑を気にするのであれば電車を使うのがベストです。
例えば東京から山梨、長野方面へ。中央本線で2〜3時間揺られると小淵沢駅に到着。
小海線の起点である小淵沢駅の桜は今が散りどき。さらに世界でも類を見ない
ハイブリッド車両を導入しているのでシャッターチャンス。
レンタカーでまわりを走れば、雪をかぶった八ヶ岳連峰を臨めます。

食の面では、この時期ならではの素材が山菜。のびる、コシアブラ、タラの芽、ウド、
行者にんにくなど、山菜採りツアーがあればなおいいですね。時間がなければ、
地元のスーパーで新鮮な山菜をたくさん買い込むのもいいでしょう。

1泊するのであれば、薪ストーブがあるペンションがおすすめ。標高が高ければまだまだ
朝晩は冷え込みます。そんなとき、無音、無臭、そして芯から温まる薪ストーブがあれば、
夜が待ち遠しくなることでしょう。

素朴な体験は非日常になりつつあるでしょうし、この時期ならではのことを紹介したので、
是非、参考にしてください。

2008/04/20

タスマニアをバーチャル旅行しませんか

オーストラリア南方の島、タスマニア島には神秘的な温帯雨林やユーカリ林が広がります。
独自の生態系、かつての流刑地、日本では見られない雄大な自然を体験しに、多くのビジターが
訪れます。
5月7日(水)午後6時半から、東京目白にて、タスマニアをバーチャル旅行する、エコツアーの
勉強会があります。あなたもいかが?
詳しくはこちら(PC)→http://www.ecotourism-center.jp/cafe/cafe_tk080507.html

2008/04/13

三世代の家族愛

三世代で旅行をしたり食事をしたり・・・
この流れは共働きが当たり前の現代だからこそ、起こっているとか。
普段は同居の、もしくは近所に住む両親に子供を預けているので、
週末になると三世代で行動する人が増えているようです。
祖父母からすると、孫と一緒にいられる、大家族気分を味わうなど、
一緒にいられることに喜びを感じます。
また、そういったときの予算は大概、祖父母持ちとか。
お父さん、お母さんとしてはお金をかけずに家族サービスができるのが
いいようです。
旅行代理店では「三世代旅行」の商品も数多く扱っているそうですよ。

2008/04/05

ワークキャンプとの出会い

第一次世界大戦後の1920年代、ドイツ軍とフランス軍が戦ったフランスのベルダンに再びドイツ人がやってきました。
彼らはドイツの若者たちで、戦地だったベルダンを農地に変えようと自らの意志でやってきたのです。
ベルダン市民は罵声を浴びせますが、生まれ変わった農地を見て心打たれます。これこそワークキャンプの始まりで、
その後、ワークキャンプは世界へ広がっていきます。
合宿型のボランティア活動であるワークキャンプは世界100カ国、2800カ所で行われていて、あのガンジーも参加した
ことがあると言われています。

NPO法人日本国際ワークキャンプ(NICE)は、国内および海外のワークキャンプの窓口です。NICEが関わる国内の
ワークキャンプは年間40カ所以上、海外からの参加者は600人を超えています。ボランティア活動で、参加者は渡航費
などの交通費はすべて自前、そこまでして世界各地で成し遂げる「感動」に出会うため、また旅に出ます。

日本国際ワークキャンプのサイトはこちら(PC)→http://www.nice1.gr.jp/

2008/03/16

赤坂がこの季節、桜のごとく街の花を咲かす

商業施設赤坂sacasのグランドオープンは3月20日。いよいよです。

すでに一部の飲食店や店舗などは営業を開始しています。

そして14日から稼動しているのが文化情報の発信基地、赤坂ACTシアター。

バレエダンサー熊川哲也さんが演出するバレエ、ベートーヴェン第九が現在上演中。

その次に始まるのが演出家・宮本亜門氏による音楽劇「トゥーランドット」。

プッチーニのオペラを大胆にも大幅変更して、楽曲もすべて久石譲氏による書き下ろし。

新しいトゥーランドットが体験できます。

出演は台湾の歌手アーメイ、岸谷五朗、中村獅童、安倍なつみなど、総勢およそ60名。

その全員が宮本氏と初めての仕事だそうです。

オリジナルのストーリーを中心に置き、大胆な脚本の変更、新たな出演者や、

斬新な演出、新しい音楽、でも知っているストーリー・・・

3月27日から4月27日までの間に37回の公演が行われます。

チケットのことなど、詳しくはこちらまで(PC)→http://www.tbs.co.jp/act/event/turan/

2008/03/08

地域に広がるエコツアー

先日、日本エコツーリズムセンターが主催するエコツアーの勉強会、エコツアー・カフェに

参加しました。ゲストスピーカー、ビーパル総研主任研究員の鹿熊勤氏が、元気な田舎を

紹介してくれました。

徳島県上勝町は、日本料理の装飾に使う木の葉を出荷し、無のものから年間2億5千万円

を生み出しています。やる気を起こした高齢者が大活躍。医療費は大幅に減少するように

なったとか。

宮城県加美町の農家レストラン「ふみえはらはん」は、江戸時代の古い農家の母屋を

レストランにした都会の人にやすらぎを与える場所。家主自らが育てた食材で作る

料理にはメニューがありません。取れたもので作り上げる、まさに家庭料理。

ふみえはらんのHP(PC)→http://ww5.et.tiki.ne.jp/~amedio/

青森県五所川原市にある金木町では、地元の人がコンプレックスにしている地吹雪を

観光素材として売り出し、人気になっています。1月、2月限定で地吹雪の中を歩き、

現役のストーブ列車で暖をとります。

今年の地吹雪ツアーの詳細はこちら(PC)→http://www.jongara-net.or.jp/~madeny/info/index.html

環境共生型のブランド米も注目です。

「めだかのいる田んぼのお米」は、その名の通り田んぼにめだかが泳ぎます。つまり

無農薬。安心の食は環境にもやさしいのです。

同様に「コウノトリの郷米」は、兵庫県但馬地区で取れるお米。コウノトリのえさとなる

小魚やカエルが泳げる田んぼにする努力をしています。

エコに目覚めると、自然に回帰するような気がしますよね。

2008/02/23

ぶどうできれいに

フランスのボルドーやカナダのオンタリオ州といえばぶどうの産地です。

ワイナリーを訪れる女性たちを夢中にする極上の体験がヴィノ・セラピー。

お肌の老化を防いでくれるポリフェノールが豊富なのが赤ワイン。そんなぶどうを使った

セラピーはさんちならではの体験です。

カナダ産ワインを代表するワイン生産地、ナイアガラ・オン・ザ・レイクにあるホテル、

ザ・ショウ・クラブ。ここでは年間を通してヴィノ・セラピーが体験でき、チョコレートセラピー

と称した「オレンジ・チョコレート・ムース・フェイシャル」や、「チョコレート・ボディ・ラップ」

などのユニークなトリートメントがあります。

詳しくはこちら(PC)→http://www.shawspa.com/(ザ・ショウ・クラブ)

カナダの情報はこちら(PC:日本語)→http://www.explore.canada.travel/ctc/ke/homepage.jsp?localeId=42

2008/02/09

カナダを旅しよう

カナダのクラシックといえば、ピアニストのグレン・グールドが有名ですね。

去年、生誕75年、没後25年というメモリアル・イヤーで、OTTAVAでも

プレゼンターによって様々な角度から紹介しました。

あらためて、彼の経歴を追ってみましょう。そしてカナダへの想いを馳せて・・・・

サラダボウルの国、カナダといえばメープルシロップが有名です。カエデの幹に

キズをつけ、あふれる樹液を集め、沸騰させ濃縮させると魅惑の甘味が独特の

メープルシロップの出来上がり。

メープルシロップを使った、とびきりスイーツ「メープルタフィ」も紹介します。

来週以降もカナダの魅力の一部を紹介していきます。

カナダ観光局(取材協力)のサイトはこちら(PC)→http://www.explore.canada.travel/ctc/ke/homepage.jsp?localeId=42&sa_campaign=domains/as/www.canada.jp/home

2008/01/26

氷遊び

小樽、旭川、知床、札幌など、氷や雪と触れ合える施設やイベントはたくさんあります。

小樽の「流氷凍れ館」はこちら(PC)→http://www.ginnokane.jp/tenpo.html

旭川(上川)のアイスパビリオンはまもなく情報が公開されます。

こちら(PC)→http://kinoko-oukoku.com/

旭川の雪の美術館はこちらで(PC)→http://www5a.biglobe.ne.jp/~yukibi/yukisabupji1.html

氷のホテル

スキーリゾート、アルファトマム・リゾートに1月15日から氷のホテルがオープンしました。

2月末までの期間限定で、1日1組のみ受け入れます。

宿泊のみは8,000円、ディナー付きは15,000円。

レセプション、ダイニング、ベッドルーム、すべてが氷でできており、室内はマイナス5度

程度に保たれているとか。

宿泊できなくても、見学ができるチャンスもあるので、一度見てみては?

詳細はこちら(PC)→http://www.snowtomamu.jp/winter/icevillage/icehotel.htm

2008/01/19

東京のデイクルーズ

夜のクルーズもいいですが、日中のクルーズも発見が多いものです。

NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部が行っているエコツアーは、東京の運河や

河川などを、エコボートに乗って巡るもので、河川の役割や水質環境、自然環境などを

学習できるツアーです。日本橋や御茶ノ水など、普段、決して見られない水面から

見上げる東京。たくさんのコースから選べるのもうれしいです。

詳しくはこちら(PC)→http://www.enjoy-eco.or.jp/eco-tour.html#nihonbashi

バレンタインデーにナイトクルーズはいかが?

2月14日はもうすぐ。

人それぞれのプレゼント、人それぞれの過ごし方、人それぞれの思惑・・・・・

会社帰りに大切な人と、クルーズはいかがでしょうか。

「会社帰りの東京ナイトクルーズ」と銘打った2月14日限りのクルーズがあります。

小型船を1人から4人まで、完全貸切で東京湾や隅田川をめぐります。

1時間弱のコース、見慣れた東京の夜景を水上から眺める極上の時間。

予約はお早めに。

予約や詳細などはこちら(PC)→http://clubdarwin.jp/static.php?page=services2

2008/01/12

エコツアーであなたも大きな気付きを

きのう日本エコツーリズムセンター主催のシンポジウムがありました。

「エコツーリズムで地域を元気にしよう」というタイトルで、3人の講師の講演と

パネルディスカッションという内容でした。

都会の人は田舎を求め、田舎の人は都会の人を受け入れる、こんな簡単な図式が

出来上がりますが、エコツアーには最低限の決まりごとがあります。

LOHASブームにものって、エコツアーは今後、ますます注目を浴びることでしょう。

そんなエコツアーのイロハが学べる機会が1月16日(水)午後6時半から、

目白のカフェであります。飲み物代を払って、エコツーリズムのプロから楽しい

話を聞けますよ。

詳しくはこちら(PC)→http://www.ecotourism-center.jp/cafe/080116.html

白川郷へエコツアーに出かけたい人は、こちらをチェック。

(PC)→http://www.reborn-japan.com/kokunaihtml/kokunai_080129_01.html

2007/12/16

エコツーリズム

環境問題もあって、エコツアーという言葉が身近になりました。

今年6月には「エコツーリズム推進法」が成立し、8月には地域社会に根付くエコツーリズム

を生み出すことを目的としたNPO日本エコツーリズムセンターが設立しました。

来年1月にはセンター設立記念のシンポジウムが行われます。2月には2泊3日の日程で、

エコツアーガイド養成講座もあります。エコツアーに興味のある方は是非。

詳しくはこちら(PC)→http://www.ecotourism-center.jp/

流氷ツアー

自然を学ぶ、自然から学ぶのがエコツアー。

冬季限定の流氷ウォークを、世界遺産に登録された知床で体験しませんか?

実施は来年2月1日から。流氷の状況によりますが、2~3月は体験できそうです。

専用のスーツ料、保険料、消費税、ガイド料込みで大人5,000円、子供2,500円。

食物連鎖の最前線で、体でエコしてください。

詳しくはこちら(PC)→http://www.shinra.or.jp/ryuhyo/index.html

2007/12/15

夢に一歩前進

鉄道シミュレーターは数多くありますが、実際に鉄道を運転できる施設があります。

鉄道ファンが集う、群馬県安中市にある碓氷峠鉄道文化むら。

ここではかつて信越本線を走っていた電気機関車EF63を運転できます。

丸1日の講習を受けてしまえば、いつでも現地で運転可能。

講習は毎月第1、3土曜日。400メートルの線路を往復すれば、新しい車窓が

見えてきます。若い人にも人気が高まっていて、女性も増えているそうです。

詳しくはこちら(PC)→http://www.usuitouge.com/bunkamura/

2007/12/09

歴史的建造物をめぐる旅

秋風に吹かれて目に栄養をいかが?

各地に点在する重要文化財や登録有形文化財など、歴史的建造物をめぐるのは

以外に簡単で楽しいものです。中にはライトアップされているものもあるので、

イルミネーションにあふれるこの時期、夜の散策も楽しいでしょう。

こんなサイトがあるのでアクセスして、自分なりの1日の小旅行をプランしては?

近代建築散策(PC)→http://maskweb.jp/

2007/12/02

改めて日本を体験

外国から日本へいらっしゃる方の中には忍者や侍の体験をしたい人がいます。

日本人である私たちであっても、なかなか体験できないですし、むしろできるなら

体験してみたいと思いませんか?

HISグループのHISエクスペリエンス・ジャパンが、そんな日本の文化体験を

行っています。忍者、侍体験以外にも、書道や和凧作り、和太鼓体験など、

改めて日本通になりましょう。

詳細はこちら(PC)→http://j-experience.com/

2007/11/11

クリスマスイルミネーションが登場し始めました

東京では都心を中心に今週末あたりからクリスマス一色に染まり始めています。

東京ミッドタウンは「ファーストクリスマス」として、15日(木)午後5時から点灯式。

3つのエリアで個性的なイルミネーションを展開。

恵比寿ガーデンプレイスではフランスのバカラ社から空輸された巨大シャンデリアが

あなたをお出迎え。

カレッタ汐留では東儀秀樹氏プロデュースによる光の海が23日から始まります。

銀座エリアは最も注目を集めるエリアとなりそうです。ミキモトのジャンボツリーは

すでに登場し、並木通りのイルミネーションは15日(木)から始まり、アルマーニや

グッチ、エルメス、ブルガリなど、ブランド店やタワーのライトもまぶしく、あなたの

ナイトライフを彩ってくれるでしょう。

2007/11/04

井の頭公園はあと10年で開園100周年

10年後に開園100周年を迎える井の頭公園を舞台に、年に一度開催する

「井の頭アートピクニック 吉祥寺・三鷹文化祭」の第一回目が今日行われました。

園内の池を取り巻くようにアーティストがマイスペースを構え、道行く人にアピール

していました。

白髪のおじいさんが心をこめて織り込んでいた葉っぱの虫、リーフアートに

魅力を感じました。シュロの長い葉を使い、5分もすると葉がトノサマバッタに変身。

1個300円という良心的な値段で、心温まるおじいさんのやさしさを分けてもらいました。

これぞアートという感じでした。

2007/10/27

横浜国際フェスタ2007

10月27日、28日の2日間、パシフィコ横浜展示ホールで、「横浜国際フェスタ2007」が

行われます。NGO、NPO、国際機関、学校、企業、行政など250団体が参加。

各エリアにテーマゾーンを設け、国際交流や国際協力の情報、体験できることもいっぱい。

同時開催の「もったいないフェスタ2007」も注目。

廃品を打楽器にしてしまうミュージシャン、山口ともさんのステージは必見です。

28日(日)午後2時から。ゴミとよばれるものに新たな命が吹き込まれる瞬間、

私たちの中にも何かが生まれます。

詳しくはこちら(PC)→http://yokohama-festa.org/

2007/10/07

下町に想いを寄せて

先日、下町(千代田線根津駅周辺)を訪ねました。

世界の誰もが知る大都市東京であっても、下町を訪れる人は少ないのではないか。

実はそうではありません。谷中にある旅館澤の屋は外国人旅行者の聖地。

都心で相次ぐホテルの乱立。各ホテルがしのぎを削る中、澤の屋の部屋の稼働率は

90%を超える日がしばしば。低料金に心こもるホスピタリティ、ここにも下町ならではの

暖かさがあります。

下町散策中にたくさんの触れ合いがありました。犬と遊ぶおばあちゃんと孫、バイクの

手入れをしていたおじいちゃん、家の前でくつろぐ猫、時が止まったようなこの空間は

生活が感じられ、躍動感さえ伝わってくる、レトロで愛すべきところ。

下町を満喫する、根津・千駄木下町まつりが10月20日、21日の土日に開かれます。

まつりの詳しい情報はこちら(PC)→http://www.city.bunkyo.lg.jp/_5699.html

旅館澤の屋のHPはこちら(PC)→http://www.tctv.ne.jp/members/sawanoya/

2007/09/29

メキシコの民族舞踊

先週末お台場で行われた「フィエスタ・メヒカーナ2007」。

私は月曜日に行ってきました。雨模様でしたが、現場はまだまだ夏気分の盛り上がり。

ステージでは素敵な民族舞踊を見ました。

メキシコを愛する日本人で結成したコラソン・デ・メヒコのみなさんが、白の衣装で

さっそうと登場。男性は小さい麦藁帽子をかぶり、タップダンスのようなステップと

ともに楽しそうに踊っていました。

これはメキシコ中部の港町、ベラクルス地方の踊りです。コラソン・デ・メヒコは

レパートリーが多く、メキシコの各地域で愛されている民族舞踊を再現しています。

10月9日(月)、午後3時から浦和にある埼玉会館で行われます。入場は無料。

2時間のステージで24曲披露されます。

詳しくはこちら(PC)→http://www12.cds.ne.jp/~corazon/osirase.htm

2007/09/22

メキシコ体験

23日、24日の両日、お台場で「フィエスタメヒカーナ2007inお台場2007」が開催。

歌や踊り、ファッションショーなどのステージがメインのメキシコ広場、食のスペース

市場通りの2カ所で盛大に行われます。

期間中は周辺もメキシカンフェアと銘打って、残暑以上の熱気があふれることでしょう。

グランパシフィック・メリディアンではスペシャルメキシカンランチ&ディナーが魅力。

私は月曜日のランチを予約しました。あなたもいかが?

詳しくはこちら(PC)→http://www.fiestamexicana-tokyo.com/

2007/09/16

江戸も負けちゃいられない

京都のイベントに対抗するわけではありませんが、10月13日(土)、14日(日)の2日間、

領国を舞台に開催されるのが「大江戸両国 からくり祭」。

綱渡りや江戸踊り、からくり人形の実演もあります。

川口市に工房があるスタジオぎえもんの代表、半屋春光さんが精巧な日本の美を

来場者に披露します。おなじみの茶運び人形や、人形がとんぼ返りをしながら階段を

降りる段返り人形、唐子と鶏が激しく動き回る闘鶏など、見事なものばかり。

またTVチャンピオンの手先器用選手権の初代王者、神野哲也さんによる

ミニチュアワールド展も見所満載。米粒に44文字のカタカナを書くことができる

神野さんの神業をあなたの目で確かめて下さい。

詳しくはこちら(PC)→http://tohohos23.seesaa.net/article/50091769.html

今の京都、昔の京都

1200年の歴史を誇る京都で、今日から10月31日までの1ヵ月半、「京都文化祭典」が

行われます。有形無形の京の文化、伝統芸能から先駆的な文化・芸術まで幅広く

国内外へ発信するイベントです。

世界遺産の二条城や知恩院を舞台にした能や狂言、源氏物語を取り上げる講座、

オーケストラサウンドを楽しむクラシックコンサート、パネリストを招いた地球環境に関する

ディスカッションなど、過去を体験しながら未来の世界も見つめる大きなイベントです。

詳しくはこちら(PC)→http://www.k-af.com/

2007/09/09

水上で極上の時間を

夜の東京湾に消えては現れる宇宙船のような船を見たことがありますか?

日の出桟橋を出発し、お台場へと向かう「ジクー ザ・フローティング・バー」。

そう、この船はバーという空間に変わります。この船は水上バスで、特徴として

座席が低いので海抜0メートルからの視点を楽しめます。

宇宙船のような外観と内装。ライトによる華麗な演出で船内は別世界。

ジャズやクラシックの生演奏が流れる中、魅惑のひとときを大切な人と過ごしてください。

詳しくはこちら(PC)→http://www.jicoofloatingbar.com/

2007/09/08

モアイ来る!

イースター島からモアイ像が東京へやってきました。

丸ビル内に展示されていますが、9月17日まで。

3メートル、6トンの迫力あるモアイを是非、体験してください。

私は写真を撮って、待ち受けにしています。

場所はこちらを参考に(PC)→http://www.marubiru.jp/index2.html

2007/08/25

仮想の夏休みを自宅で

南国へ行きたくても、時間もお金も・・・・・というあなたにオススメです。

ヒーリングシアター「ウミネ」は、間接照明にも似たフォルムで、

ゆらぐ波を天井に投影します。ビーチ、ディープ・シー、ドルフィン、フォレストと

4つのプログラムで、光や音を幻想的な雰囲気の中で堪能してください。

デジタルオーディオプレイヤーを接続すれば音に合わせて波が反応します。

10分もウミネの世界に浸れば、気分は南国。快適な睡眠を・・・・

詳しくはこちら(PC)→http://www.takaratomy.co.jp/products/umine/index.html

2007/08/19

浅草サンバカーニバル

なぜ浅草でサンバなの?

誰もが思いながらも、今年で27回目の開催となる「浅草サンバカーニバル」。

このイベントの言いだしっぺは、当時の台東区長と喜劇俳優の伴淳三郎さん。

浅草に新しいイメージを作ろうという、結構単純な発想から始まったらしい。

来月はブラジル映画祭が行われ、明日とあさってはブラジルの作曲家、ジスモンチの

16年ぶりのコンサートが行われます。私の周りはなぜかブラジルの話題が・・・・

サンバカーニバルは8月25日(土)、午後1時ころからパレードが始まります。

詳しい情報はこちらから(PC)→http://www.asakusa-samba.jp/index.htm

2007/08/18

高級バスの旅行

クラブツーリズムといすず自動車が共同で開発した高級バスを使った高級ツアーが

20日より販売されます。飛行機のファーストクラスを思わせる高級感のある内装と

サービスが特徴で、席数が少なく、ラジオやビデオ鑑賞も可能。

トイレには化粧台、座席には可動式のヘッドレストや足置きもあり。

例えば3日間のコースで1人10万円前後と、従来よりも高めの設定ですが、

それに見合うホスピタリティとデスティネーションがあなたを贅沢な旅にお連れします。

クラブツーリズムのHPでチェック(PC)→http://www.club-t.com/

2007/08/05

手軽に天体観測

夏の夜空がきれいに見えると、ゆっくり天体観測したいですね。

親子で手作り望遠鏡で星の観察などいかが?

オルヴィスが販売する「コルキット」シリーズはダンボール製の手作り望遠鏡ですが、

月のクレーターや土星の輪まで見えてしまう、結構、すぐれもの。

小さく見えますが、3,000円から10,000円で見えればいい買い物です。

こちらで現物をチェック(PC)→http://www.orbys.co.jp/

2007/07/28

仙川という街

京王線・仙川駅を降りて徒歩5分ほどのところに建築家・安藤忠雄が手がけた建物が並んでいる。

住居あり、スタジオあり、店舗あり、ミュージアムあり。どの建物も共通してコンクリート剥き出しである。

狭いエリアを有効活用し、そのエリア一帯を安藤ワールドに仕上げた街並みを一度ご覧ください。

東京アートミュージアムで、そのエリアに何が起こり、どうなったのか、すべてが展示されています。

詳しくはこちら(PC)→http://www.tokyoartmuseum.com/

2007/07/21

浴衣で銀ブラはいかがですか?

8月5日(日)に、銀座1丁目から8丁目の間を浴衣を着て歩くとお得がいっぱい。

風鈴やてぬぐいがもらえるほか、アイスコーヒーやアイスクリームが格安で買えます。

6日(月)は、銀座で大掛かりな打ち水作戦が行われます。

こちらも浴衣を着れば楽しめます。街の雰囲気を変えるのはファッション。

ファッションに敏感な街だからこそ、浴衣が似合います。せっかくだから朝から晩まで

浴衣を着て銀座を楽しみましょうね。

詳しくはこちら(PC)→http://www.ginza.jp/select/event/07/08_1.html

2007/07/15

インカ・マヤ・アステカ展

上野の国立科学博物館で「インカ・マヤ・アステカ展」が行われています。

中央アメリカと南アメリカで起こった3つの文明が一度に見られるチャンスです。

世界遺産が数多いのが中南米。

インカ帝国のマチュピチュ遺跡は、先日、新世界の七不思議に選ばれましたね。

9月24日まで開催されます。

詳細はこちらから(PC)→http://www.3bunmei.jp/

2007/07/07

ネイチャーゲーム

1979年にアメリカで提唱されたネイチャーゲームが日本に入ってきて20年です。

自然体験プログラムであるネイチャーゲームは100種類ほどあり、

自然と自分が一帯であることに気づくことを目的としています。

ネイチャーゲームの組織は各都道府県にあるので、地元でどのような活動があるのか一度チェックしてください。

癒しであり、子供への教育であり、あなた自身が成長する「何か」が待っていますよ。

詳しくはこちら(PC)→http://www.naturegame.or.jp/

2007/06/30

浴衣がもらえるホテルプラン

ロイヤルパークホテルでは女性限定で、明日から8月31日まで、「ゆかたで下町美人」としたプランを展開します。

ゆかたの老舗、堀井創作「源氏物語」の日本橋美人ゆかたセットがついた宿泊プランです。

6種類から選べて、ゆかたと帯、下駄、腰ひもは持ち帰ることができます。

女性限定であっても、男性とのペアでも宿泊可能です。ただし、ゆかたは女性のみ。

ゆかたデビューしませんか?情報はこちらから(PC)→http://www.rph.co.jp/rsev/rsv10200.html

2007/06/09

手軽にクルージング

免許を持っていなくてもレンタルでクルーザーを手配できます。

ヤマハ発動機が行っている「Sea-Style Light」で、年会費と月会費を払えば、

専属のインストラクターとともにクルーザーをレンタルできます。

クルージングのほかにもボートフィッシングやウェイクボードなどを楽しめます。

全国およそ40ヶ所にあるホームマリーナで、新しい夏の楽しみ方見つけませんか?

詳細はこちらから(PC)→http://www.yamaha-motor.jp/marine/sea-style/light/index.html

2007/05/27

イタリア~ン

イタリア音楽の伝統を引き継いだ5つのグループのパフォーマンスをご覧になりませんか?

文明が交差する地中海。幾世紀にも渡り培われてきた固有の音楽の伝統を引き継ぎ、

独特な世界を作り上げるイタリア中部、南部を代表するグループによるコンサートです。

6月1日(金)午後7時より、テノーレス・ディ・ビッティ・ミアリーヌ・ピーラのパフォーマンスをどうぞ。

4人の歌い手が古代サルデーニャの建築様式ヌラーゲの形を模して円陣を組んで歌います。

詳しくはこちらから→http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=163&citta=Tokyo

2007/04/29

藤の季節

春は次々に新たな命が芽吹きます。

今が見ごろの藤。あしかがフラワーパークはいかがですか?

うすべに藤、むらさき藤、大藤、きばな藤など、園内に藤が咲き乱れています。

HPで状況を確認して、ゴールデンウィークにいかがでしょうか。

→http://www.ashikaga.co.jp/

profile

森雄一

 中央大学経済学部国際経済学科卒業。政府観光局勤務を経て、幼少からの憧れの職業だったDJの道に入る。
 ふくしまFM・FM大分では看板DJとして活躍。他にスポーツ関連などのイベントのMCや、テレビ・ラジオ・CMなどのナレーションなど、幅広く“声”の仕事に従事する。  趣味は作詞・作曲・料理。

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