恋愛小説家
1997年の映画「恋愛小説家」。
潔癖症で人付き合いが苦手な小説家、ユドールを
演じたのはジャック・ニコルソン。ユドールが
唯一信頼する、カフェのウェイトレス、キャロルを
演じたのはヘレン・ハント。
アカデミー賞主演男優、女優賞、ダブル受賞の本作。
公開から12年経って見ても、まったく色あせるとなく
2人の自然で渾身の演技に目を奪われます。
映画後半でユドールがキャロルに言う言葉、
You make me wanna be a better man.
とっても素敵な表現です。いつか口にしてみたい。
ガーシュウィンの「パリのアメリカ人」が劇中で
流れます。
森雄一
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