今日はセーターとクラシック音楽で身も心も暖かく!
ガンジーセーターです。
一応前後は合っていると思いますが、
逆に着てもそんなに違和感はありません。
ある意味リバーシブル?
今日、2月9日はNational Sweater Day、
セーターの日、なんだそうです。
WWF(世界自然保護基金)カナダが提唱するこのイベントは、
室内にいるときでもセーターを着ることで、
暖房の設定温度を下げ、電力節減、CO2排出削減などに
協力しようという呼びかけです。
人口が約3,400万人のカナダでは
「みんながセーターを着て設定温度を2度下げるだけで、
2.2メガトン、自動車30万台分のCO2を
削減できるかもしれない」と提案しています。
そしてカナダではネットで予約をすれば、
おばあちゃんのコールセンターから、
「ちゃんとセーター着なさい!」と
思いやりコールがかかってくるそう。
以下のサイトでチェックできますよ。

YouTube: National Sweater Day: Teaser
ということで、僕も今日は厚手のセーターを着て
放送することにします。
(スタジオは夏寒くて、冬暑いですけどね)
今日着てきたのはイギリスのチャネル諸島に位置する
ガンジー島に由来するガンジーセーター。
海で働く男たちを雨や風、波しぶきから守ってくれるように
女性たちが編み上げたセーターなんだそうです。
とても暖かいのですがひとつ困ったことがあります。
それは前後ろの区別が分かりにくいということ。
どちらを前に来ても違和感があるような、
無いような不思議なラインなのです。
これは漁師たちが暗闇でも前後を確認せずに、
すぐに着られようにとの気配りから生まれたもの。
もちろん現代の都市生活者用に
アレンジされているとは想いますが~。
今日はこのガンジーセーターを着て、
室温が上がるようような、
あるいは暖かい気持ちになれるような
音楽をたくさんオンエアしてみます。


清水 清
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