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2008/08/27

ジョスカン・デ・プレ

今日はルネサンス期、最大の作曲家の一人であるジョスカン・デ・プレの命日(1521年没)。そこで彼と彼の師匠でもあったオケゲムの作品を何曲かオンエアしようと思っています。

ジョスカン・デ・プレはレオナルド・ダ・ヴィンチ(14521519年)と同時代に活躍した人であり、両名ともミラノ公スフォルツァー家に仕えたことがありますが、数年の時差で2人が宮廷で顔を合わせることは(たぶん)なかったハズ。

またやや遅れて誕生したマルチン・ルター(14831546年)は、「他の音楽家たちは音に支配されているのに対して、ジョスカンのみは音を意のままに支配する」と讃えたそうです。

ちなみに万能の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチは音楽にも造詣が深く、自らリラ・ダ・ブラッチョという弦楽器を演奏し、指揮者としても活躍したといわれています。ルターが音楽をこよなく愛し、自ら作曲もしたことは有名ですよね。

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清水 清

 テニス専門誌や幻の名雑誌といわれた『バッカス』の編集を経て、『エスクァイア』日本版編集部に。4年間を副編集長、5年間を編集長として在籍し、イタリアのスローフードやバリ、日本のBAR、沖縄、アートなど自分の趣味をそのまま誌面に反映させた特集に従事する。 『エスクァイア』退職後、4ヶ月間の石垣島生活を経て、現在に至る。座右の銘は「漂えど沈まず」。

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