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<title>OTTAVA fresco</title>
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<description>ストレスフルな都市生活者の朝を、美しく爽やかな時間に変えるOTTAVAのモーニングショー。 
プレゼンターは、フランス音楽をこよなく愛するピアニスト・本田聖嗣。スピード感溢れるクラシック音楽の調べとともに、
朝一番のニュースや株価・ビジネス情報、そして演奏家ならではの音楽の背景に迫る物語などをお届けします。
※7月30日(月)から8月3日(金)まで、プレゼンターの本田聖嗣が海外出張のため、
森雄一(OTTAVA soaveプレゼンター)が出演します。--&gt;</description>
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<title>シンボルカラーは緑</title>
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<description>シンボルカラーというものがあります。ここのところ騒然としているタイのデモは現在の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;シンボルカラーというものがあります。ここのところ騒然としているタイのデモは現在の政府・現首相派が黄色で、デモを行っている反政府・タクシン元首相派が赤。前回は逆でした。もう次の大統領選挙がやってきて親ロシアの政権になったウクライナは、前政権、西欧よりのユーシェンコ元大統領派のシンボルカラーがオレンジだったために「オレンジ革命」と呼ばれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、現在世界中でのムーブメント、エコ、CO2削減の旗印となっているのがアースカラーである緑、です。確かに、緑は多くの植物の色ですから、植物を守れ！＝CO2削減、と直感的にもわかりやすいわけです。ドイツでは、環境を前面に押し出す政党で、「緑の党」を名乗る党も存在します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、一方で、古くから、ナショナル・カラーとして緑を使ってきた国がありました。アイルランド。妖精の国ともいわれるケルトの伝統を引くこの国は、一方でイングランドの侵略と圧政に悩む歴史も持っています。新世界に夢を持って移住した人たち、つまり、アメリカのアイリッシュ系の人たちにとっても、緑と、シャムロックというクローバーに似た植物と、ギネスビールはシンボルになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、アイルランドの国の休日、セント・パトリックス・デイです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>自由と職業</title>
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<description>現在、民主的な国であれば職業選択の自由は憲法で保障されています。それは、長いこと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;現在、民主的な国であれば職業選択の自由は憲法で保障されています。それは、長いこと、人々は職業選択はおろか、移動の自由さえない時代が長く続いたから。現在でも、国の状況によっては、そういったところがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国民国家という現在の形を形成するまでに、大変な試行錯誤と争いを経験したヨーロッパでは、自由を選択するために選ぶ職業がありました。そして、それらは歴史に、音楽に、間接的にせよ影響を及ぼしているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現代日本からは少し遠い問題ですが、歴史上では、つい昨日の話といえるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>世界中で愛される香り</title>
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<description>クラシック音楽は、楽譜という合理的な記譜法を編み出したところから、言葉が違う文化...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;クラシック音楽は、楽譜という合理的な記譜法を編み出したところから、言葉が違う文化圏でも普及することができ、広がったと考えられています。音楽には師から習わなければリズムの再現ができないものや、天候によって音階を変える、つまり発達した土地から離れると音楽自体の再現性があやしくなる、というものが普通で、その中ではクラシック音楽は特に伝播力の強いものであったと言えるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週スパイスのお話をしましたが、スパイスも、料理の共通性があるところには広がりを見せましたが、やはり土地の気候によって左右されます。カレーという「スパイスを混ぜた調味料」が本場インドではなく、ポルトガル経由イギリスで成立したのがその例でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翻って考えるに、コーヒーです。収穫できるのは赤道付近のコーヒーベルト地帯、という制約があるにもかかわらず、驚くほど世界中で似ているものが飲まれている。たしかにパリと東京のコーヒーは多少違いますが、フランス料理と日本料理ほどは離れていません。同じようなことが南米から北米、アフリカからオーストラリアに至るまで、言えるはずです。アメリカの巨大な資本力を背景にした清涼飲料水を除けば、これは驚異的なことで、パリではおいしい日本茶や紅茶を飲むのが難しいことを考えれば、コーヒーはモーツアルトと同じように、人間にとって普遍的な魅力があると、結論せざるをえません。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>スパイスの道</title>
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<description>最近日本でも本格インドカレーブームというか、カレーは「単なる固形のルウを入れるだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近日本でも本格インドカレーブームというか、カレーは「単なる固形のルウを入れるだけでは本格的ではない」という風潮になってきて、家庭でもスパイスをいろいろブレンドしたりするようになってきているようです。また、街でもインド文化圏出身の人が調理している本格カレー屋も増え、インドといっても地方によって違う味だったり、パキスタンやバングラデシュやスリランカ風のカレーも楽しめるようになってきています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、相当なカレー好きなので、市販のルウに飽き足らず、マサラを調合して振りかけたり・・などする時もありますが、何より楽しいのは、昔の人のスパイスにかける情熱を追体験できるところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現代では、ちょっとした店に行けばかなりな数のスパイス、おそらくそれは世界各国から届いたものでしょうが、を簡単に手に入れることができます。交通機関が発達した現代ではごく当たり前のことでしょうが、飛行機も自動車もない時代、船だけではるか遠い異国から届いたスパイスは、それはそれは貴重なものだったでしょう。ましてや冷蔵庫のなかった時代です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インドはコショウの原産地であり、ご存じのようにコショウを求めてコロンブスは大西洋を渡ったとされています。結果的に全くインドではないところにたどりつくことになるわけですが、その命知らずの旅の動機のひとつが、われわれがテーブルに載せているコショウ、というのは何ともロマンチックではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際に、古代ローマ帝国時代から、ローマの船は喜望峰回りでインドに到達しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽も、生活のスパイスのようなもの、と考えれば、本物のスパイスのように伝播があったはずですが、残念ながら、録音ができる時代ではありませんのでｓ、そもそもその土地の固有の音楽がどういうものであったか、ということさえわかりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、なんとなく想像するのは楽しいではありませんか？現代のように、世界中の音楽が家のＰＣで聴けるのもよい時代ですが、たまには、正反対の昔に思いをはせて・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>銀の国</title>
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<description>銀、というとついこの前まで開かれていたオリンピックの「銀メダル」などを思い出して...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;銀、というとついこの前まで開かれていたオリンピックの「銀メダル」などを思い出してしまいますが、お金が国家による不換紙幣になる以前の金属通貨だった時代、銀は、ものすごく大切な金属でした。もちろん、金のほうが貴重と考えられていたので、歴史上、金本位制の時代が長く、今も、ある一定の国々は自国通貨の担保としてアメリカの銀行に金を保有している、などともいわれますが、残念ながら金は産出量が少なく、すべての人が使う日常的なお金にはなりませんでした。その次に、貴重と思われ、しかも産出量が金に比べてはるかに多かったのが銀。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、大航海時代のヨーロッパの略奪者たちは、新大陸に金と銀を求めます。もちろん武力を使いながら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、現在のボリビアで銀鉱脈が見つかると、それを大西洋に向かって運びだします。その川がラ・プラタ（銀）の川と呼ばれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、この銀の国テイスト満載でお送りいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;支配者の言葉、スペイン語のラ・プラタを嫌った地元の人々は、独立にあたって、銀のラテン語、アルヘンティナを選択します。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>幻想という幻想</title>
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<description>実際は交通機関が乱れたり、足元が滑ったりして大変ですが（どうぞ皆様お気を付けくだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;実際は交通機関が乱れたり、足元が滑ったりして大変ですが（どうぞ皆様お気を付けください）雪の景色は幻想的です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幻想的・・この言葉はわかったようでわからない。英語でファンタジーといっても同じです。幻想やファンタジーは人によってそれぞれでしょうし、それらの個人のイメージが本人にとっては素晴らしいものでも、他人にとって心地よいものとは限らない。たとえば、都会の雪に慣れていない人間にとってたまの雪景色は幻想的でしょうが、雪の深い地方の人間にとっては日常の景色で、取り立ててファンタジーを掻き立てる存在ではないかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも、人間はファンタジーを追うのです。宇宙、冒険、魔法、未来、過去、現代の映画でこれらの要素を持つ映画がいかに多いことでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、クラシック音楽においても、幻想、という題名は非常にあいまい。曲を作ってしまって、ソナタにも舞曲にもフーガにも変奏曲にも当てはまらなかったからとりあえず幻想曲にしちゃえ、みたいなところがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、幻想曲をちょっと多めにお送りしましょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>身近な動物？</title>
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<description>最近では住宅街でハクビシンが増殖中、などというニュースが取り上げられることがあり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近では住宅街でハクビシンが増殖中、などというニュースが取り上げられることがあります。つまり、裏を返せば、通常の住宅街ではペットとして飼われている犬や猫のほかに動物がいると奇妙なわけで、実際には東京都の新宿区にはタヌキがたくさん生息中、などというのもニュースになったりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それぐらい、都会生活は動物と距離ができてしまった。一方で山林に近い住宅では、住宅地が広がったことによる山の破壊でクマが出没、などというニュースもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本来、動物の仲間の一つであった人間は自然と動物と共存して生きてきました。特に、産業革命を迎える前までは、動物の力に頼っていた部分も大きかったはずです。都市という人工的な空間から意図的に動物を排除して約200年。エコロジーサイクル、という意味でも、今一度動物たちとの生活を見直してみる・・ということができればよいのですが、生き物というのは機械のように単純に反応しないもの、難しいのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、動物たちがたくさん登場します。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>技術革新</title>
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<description>スイスは昔時計の産地として有名でした。特に腕時計など、小型化するにはムーブメント...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;スイスは昔時計の産地として有名でした。特に腕時計など、小型化するにはムーブメントの小型化が必須で、ものすごく小さな精密な部品加工が必要です。スイスはその技術でトップを行っていたわけです。何より時計は正確性が重宝されますから、精度が問題になってくるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、ここに黒船がやってきました。つまりクオーツです。水晶の振動を利用した仕組みは、それまで精密機械がやってきた1秒の正確性を、はるかに少ない部品で、しかもより精度よくやってのけます。しかも、問題だったのはその価格。はるか東洋の国で怒涛のように量産されたムーブメントは、あっという間に機械式の時計の内部構造を陳腐化して競争力のないものにしてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・その後はスイスの時計は高級化路線に活路を見出し、それはまた別の物語になるのですが、現在の量販価格帯での腕時計はＭＡＤE　ＩＮ　ＪＡＰＡＮが世界を席巻しているのはご存じのとおりです。いや、「クオーツは日本製、その他は中国製」という時計が既に多くなっていますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、「スイスの時計職人」とよばれて音楽のいわば技術革新をやった人が登場です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日3月7日はモーリス・ラヴェルの誕生日でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>都市の代理戦争</title>
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<description>オリンピックも終わって、サッカーのJリーグも開幕が近づき、今年はワールドカップの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オリンピックも終わって、サッカーのJリーグも開幕が近づき、今年はワールドカップの年ということもあってなんとなくサッカー関連の報道も増えた気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日ヴェネツィアの話をしていてふと思ったのですが、ヴェネツィアは今もヴェネツィアです。どういうことかというと、「イタリアの一都市」というよりも、「イタリアというテリトリーに飲み込まれてしまったヴェネツィアという都市」という意味合いがまだある、という感触です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明治維新から150年近くたった今では、地域、を語る人はいますが、藩閥について語る人は少なくなりました。それでも、幕末に辛酸をなめた会津地方の人たちなどは、福島県、よりも会津藩、という意識があって驚かされたりしますが、まあ、現在では少数派です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、ヨーロッパの中でも有名国のはずのドイツやイタリアは、統一がかなり最近のことですし、しかも、統一してからも自治をそれぞれの旧領邦国家に認め、文化も保護しているので、いまだにおらが国、よりおらが町、という感覚が強いのです。早くから中央集権で統一されたフランスは、そういった意味では郷土感覚があったとしても日本に近い。それに対して、たとえばイタリアなどの都市のライバル心は、日本では考えられないほどあったりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サッカーのワールドカップでは「国」という単位でまとまりますが、クラブリーグでは「自分たちの街の代表」という意味合いが強いわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はヴェローナの街の象徴に登場してもらいましょう。でも彼らはどうやらイギリスからやってきたらしい・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>水の惑星、水の都</title>
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<description>水の都、といえばヴェネツィア、そして、水の惑星といえば、地球そのものです。 ヴェ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;水の都、といえばヴェネツィア、そして、水の惑星といえば、地球そのものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴェネツィアはもともと北方蛮族の襲来から身を守るために地元の人たちがラグーナといわれる潟に移り住んだ・・・というより逃げ込んだのが発祥です。他方、地球は、水が液体で大量に存在する、つまり海が存在したからこそ、生物が発生したと考えられています。太古の気候の中で雷などの空中放電によって海の中のアミノ酸が生物進化に向けての道のりをスタートしたと、現在では考えられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地球にとっての海と違ってヴェネツィアにとっての海は「消極的な海」でしたが、そこに定住しなければならなかった人たちにとって、海は活動に生かさなければならなかった。そのため海上交通による貿易国家となり、ナポレオンに滅ぼされるまで、ヴェネツィアは繁栄することになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在では観光都市ヴェネツィアですが、現在の地球の住人われわれにとって、海は、再び、今度は生命を脅かすかもしれない、危険をはらんできています。南太平洋のツバルなどは水没の危険性を感じていますし、つい先日も、ルクセンブルクとほぼ同面積の氷山が南極大陸を離れて、太平洋の海流の流れを変えるかもしれない、といわれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いま、改めて、海の中に移住してしまったヴェネツィアの人たちと同じように、真剣にわれわれは地球、というより水球、の海のことを考えなければいけないのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



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