野菜は飲むもの
まだ東京地方は梅雨が明けていませんが、昨日は南の方から低く吹き込む風があり、次第に雲が切れて晴れ間がのぞみました。もう空はすっかり夏本番ですね。
さて、今日のOTTAVA frescoは・・・・
Spice of Journey
今週は、スペインの旅。今日は夏空に誘われて、真打ち登場です。なんといってもスペインらしいスペイン、闘牛、イスラムの香り、一面オリーブの畑、シエスタ、白い壁を持つ村々、そしてフラメンコ・・・アンダルシア地方です。気候的には北アフリカと似ているアンダルシアでは、野菜は食べるものではなく、飲むもの、ととらえられていたそうです。それだけ水分が貴重なのですね。夏にあうトマトの冷製スープ、ガスパチョもアンダルシアの産。ガス屋さんの宣伝がオリジナルではありません。
The art of living
日常の、気になったことを少し考えてみたいと思います。今日は、どんなニュースをとりあげましょうか?(ニュースによりこのコーナーは変化します。)
The air of the music
今日はカール・ツェルニーの命日。あの「ツェルニー」練習曲集・・30番、40番、50番、などを書いた人です。ピアノを学んだことがある方なら、1度はお世話になったんではないでしょうか?そして、あまりいい印象は無いはずです。今も昔も、練習曲は嫌われ者。それでも師匠ベートーヴェンの曲を弾きこなすためにはこれぐらいのトレーニングが必要だ、とツェルニーは一生懸命ある意味無味乾燥な曲を作り続けたのです。
今日は、たくさん練習曲が登場します。安心してください、ご本人には申し訳ないですが、ツェルニーの練習曲は1曲もありません。



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