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2010/07/07

暑いときにこそ熱い物を

雨が降っていようが蒸し暑かろうが、やはり、暑い日々が続いているので、水分補給が盛んになってしまいます。暑いので、最初の一口は冷たい物がいいのですが、冷たい物が続くと、なんとなくおなかの調子も良くなくなってきます。ここは、あえて暑いときに熱い物を・・・緑茶やほうじ茶を熱いまま飲むと、最初はもちろんさらに暑くなりますが、その後一気に発汗して、ほどよい涼しさになる・・・エアコンとは違った清涼感を愉しむことが出来ます。

さて、今日のOTTAVA frescoは・・・・

Spice of Journey

フランスの、マルシェはフランスでいうところの上質な生活、意訳すれば質実剛健な生活(フランスのイメージからは意外ですが)を実現する場です。だからこそ、贅沢、と目されるような品はマルシェでは扱われません。そういう物は高級食材専門店に行ってください・・・というように分かれています。ただ、その高級食材専門店も、かなりおもしろい。やはりフランスは食の国です。

The art of living

日常の、気になったことを少し考えてみたいと思います。今日は、どんなニュースをとりあげましょうか・・・やはり、七夕関連にしましょう。

The air of the music

今日にまつわる音楽家やエピソードをお送りします。本日は、なんといっても日本でも人気の高い指揮者にして作曲家、グスタフ・マーラーを取り上げざるを得ません。

なぜなら、この孤独を感じさせる孤高の作曲家、今日が、生誕150年丁度の日だからです。ショパンの50歳年下、ということになるわけですね。

今日は、マーラーの厭世観と中国の漢詩の世界に遊びたいと思います。

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本田聖嗣

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒。パリ国立高等音楽院ピアノ科・室内楽科を共にプルミエ・プリ(1等賞)で卒業。在学中よりヨーロッパ各地で活動を始め、2000年秋、東京・紀尾井ホールにて、「馥郁たるパリの香り」のタイトルの下に日本国内ソロリサイタルデビュー。同タイトルでオクタヴィアレコードより2枚のアルバムも発売されている。

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