真夏の風景
梅雨が明けてから、東京は記録的な暑さの連続となっています。山沿いでは一時的に雨が降ろうとも、東京の中心は降らず、地面に熱が蓄積しているのがわかるような熱気です。さすがにこれからは寒気が上空に入って時々天気が崩れるでしょうが、これだけ梅雨が明けていきなり「盛夏」が連続したのは、久しぶりのような気がします。
さて、今日のOTTAVA frescoは・・・
Spice of Journey
先週はバカンスが似合う南仏の地方をめぐりましたが、今日は、フランスの首都、パリの風景。パリの人にとっては「バカンスの時期には後にする街」ですが、世界からパリを目指してやってくる外国人にとっては、「バカンスの時期に訪ねる街」でもあります。でも、へそ曲がりが多いフランス人のこと、「バカンスの時期こそパリに滞在する」という人も少なからず、いるのです。
The art of living
日常の、気になったことを少し考えてみたいと思います。今日は、どんなニュースをとりあげましょうか?今日は、暑さに関するニュースを捜したいと思います。(ニュースによりこのコーナーは変化します。)
The air of the music
暑くなってくると、聞かれるようになってくるのは、怪談話。その昔は「涼しくなる」ために幽霊の話をしたはずですが、最近の恐い話は恐すぎて、私など、かえって脂汗をかいてしまいそうです。
ともかく、今日は幽霊が登場します。そして、幽霊が登場するのは、夜。夜という文字をタイトルに持つ曲も、その発明者と後継者とともに登場です。ちなみに、この「後継者」こそ、今年が生誕200年のフレデリック・ショパンです。



コメント