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2010/07/21

鷲の巣村

夏の強い日差しが植物の成長を促進し、そしてそれをえさとする動物も食料が豊富になるので活動が活発になる・・というニュースを聞いて、動物はいかに飢餓との戦いが厳しかったかを改めて思い出してしまいました。人間はごく簡単に食料を手に入れる環境を構築してきてある程度それを成し遂げた今、だからこそ自然になにかを還元しなければならないのかもしれませんね。

Spice of Journey

今週は、こちらも夏本番、バカンスシーズンとなったフランスの最も人気のある地方、プロヴァンスとコートダジュールに出かけます。

それにしても暑い真夏の日差し。それは日本もプロヴァンス地方も同じです。照りつけるような日差しを浴びた気分で、プロヴァンスやコートダジュールの山の上に作られた昔ながらの村落、通称「鷲の巣村」のかずかずを訪れてみたいと思います。それらの村はたくさんの芸術家にインスピレーションを与えてきました。

The art of living

日常の、気になったことを少し考えてみたいと思います。今日は、どんなニュースをとりあげましょうか?暑いので、暑さが吹き飛ぶ話題にしたいのですが・・(ニュースによりこのコーナーは変化します。)

The air of the music

夏の飲み物、といえば日本では何を差し置いてもビールですが、ヨーロッパでビールがうまくて消費量が多い国といえば、ベルギーとチェコです。今日は、そのうちベルギーの独立記念日。1931年にやっと独立したこの国は、ワインの国といっても良いフランスと国境を接し、フランス語を公用語の一つとしながら、なんといってもビールの国。ビールののみ倒れ、が出来る貴重な、そして小さい国です。今日はベルギー出身の作曲家大集合。

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本田聖嗣

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒。パリ国立高等音楽院ピアノ科・室内楽科を共にプルミエ・プリ(1等賞)で卒業。在学中よりヨーロッパ各地で活動を始め、2000年秋、東京・紀尾井ホールにて、「馥郁たるパリの香り」のタイトルの下に日本国内ソロリサイタルデビュー。同タイトルでオクタヴィアレコードより2枚のアルバムも発売されている。

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