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2010/02/05

今夜はお寒いブリオとなるか?

こんぶりお!森雄一です。

ここ数日、猛烈に冷え込んでますが、きのう、

小さい春を見つけましたよ。立春に見つけるとは偶然ですが。

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ふきのとう・・・・だと思うのだが、まわりにはチューリップの

芽も出てきていました。先日、東京でも雪が積もったし、

そんな中、出てくるこういった植物のパワーには毎年の

ことながら圧倒されますねえ。僕らも「さぶ~」なんて

言ってられません。

2月の行事といえば節分。うちはこの8年くらい、豆まきに

太巻きガブリという二本立て。手作りの太巻きの中身は

きゅうりにカニの缶詰、そしてシメサバという変り種(笑)。

あるもので作った感がありますが、太けりゃいいのさ。

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豆は数え切れないほど食べてしまいました。酒のつまみとして。

次はバレンタインですね・・・・って、これは家でやることはないか。

さて、今夜は予告通り、クリスマス以来のショートストーリーです。

一応、3篇用意しました。

ストーリー1 相方かよ!?(7時台)

サラリーマンの哲也ことサラテツ、お笑い志望の鉄也こと

タカテツはクリスマスイブに偶然知り合い、親友ともいえる

仲になった。共に彼女がいないので、頻繁に2人で会って

いたが、タカテツにデートの話が舞い込む。同じ、お笑い

芸人を目指す女性からで、2回目のデートはバレンタインデー。

タカテツの頭の中はディナーの後でいっぱいなのだが・・・・

ストーリー2 父親の誓い(8時台)

長く入院している5歳の智也が久しぶりに一時帰宅。

本人はルンルン、父親も笑顔、ただ母親は涙ぐんでいる。

腕が思うように動かないので、節分の豆まきはやめようと

したが、智也のたっての願いもあり、あわててやることに。

豆を集める際、テレビ台の下に光るものを発見。

母親が引き出してみると、懐かしさに夫婦は5年前に

タイムスリップする。

ストーリー3 ツイてない女

10年前に隆と別れた樹里は、英次とラブラブ状態。

隆は偶然、樹里と前年のクリスマスに声をかけたが、

樹里は気付かなかった。英次が海外出張中の土曜日、

自宅に隆から電話がくる。デートの誘いは断ったが、

同時にロンドンの英次から、出張が長引くというメールが。

会いたい時に会えないのは耐えられない。樹里は

着信履歴から隆に電話し、あることを提案する。

それぞれ、大体3~4分の内容になっています。

このあらすじから、あなたがイメージとして描くクラシックを

セレクトしてください。ストーリーのバックに流すのか、

ストーリーの後にかけるのか、それはあなた次第。

番組中に、何番目のストーリーの曲か、ストーリーの

バックか後か、こういったことを考えて頂ければ嬉しいです。

月一のショートストーリー。今回が楽しいものになれば、

次回にもつながります。通常のリクエストももちろん

お待ちしていますが、金曜日のカラーになればいいなと

思っています。

大切な人に贈るメッセージと音楽のプレゼント、

音の花束へのエントリーもお待ちしています。

conbrio@ottava.jp

鉄なあなたにも忘れちゃいませんぜ。これが鉄な1枚。

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常磐線のカラフル特急といえばフレッシュひたち。

この特急は後ろがこの色で、前面はオレンジでした。

フレッシュって感じがしますよね。乗ったことは

ありませんが、好きな車両の一つです。

なお、「クラシック・コンシェルジェ」コーナーは19:00頃オンエアー。
スポニチ紙面では日曜日の文化面に掲載予定。
スポニチHPでは、日曜日以降にさらに詳しくご紹介します。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/classic_concierge/top.html

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斎藤 茂

 北海道札幌市出身。音楽番組のプロデューサーとして、東京のFM放送局勤務後、独立。番組、音楽、コンサートなどの制作を行なっている。
 2007年、開局と同時にOTTAVAのミュージック・ディレクターに就任、今日に至る。

森 雄一

 大学卒業後、日本政府観光局に勤務し、日本のすばらしさを再発見。同時に日本語の魅力にもとりつかれ、ラジオの道へ。各地のFM局で看板の朝番組を担当、その美声を響かせた。青春時代を過ごした80年代サウンドは宝物で、当時ヒットしたCDを集めるのが生涯の趣味。現在、星のソムリエになるべく、天文学を勉強中。

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