ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ公演迫る
年内のオーケストラ界最大の話題の公演、グスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネスエラの来日公演が迫っています。12月17日東京芸術劇場、18日東京国際フォーラムホールA、19日広島厚生年金会館。後半2日間にはソリストにアルゲリッチ、カプソン兄弟が加わります。ベネズエラの若者たちで構成されたこのオーケストラのもたらす衝撃は、あの「のだめカンタービレ」のR☆Sオーケストラに匹敵するものがあるはずです。このような奇跡的なオケを生み出すベネズエラの音楽教育事情に、私たちも学ぶべきものがあるはずです。
「フィンランド 豊かさのメソッド」(堀内都喜子著/集英社新書)
学力や競争力で世界1位のフィンランドにいま熱い注目が集まっています。そのフィンランドの実際の状況をレポートする好著。フィンランドについての「なるほど!」と思わされる実感ある情報がたっぷりあり、ためになること請け合いです。フィンランドの音楽に関心ある人にとっても、音楽を理解するひとつのヒントになると思います。
林田
林田直樹
本日はリクエスト有り難う御座いました。
悔悛するダヴィデって・・・。
ハ短調ミサだったのですね。 胸の痞えが下りた思いです。
それもイタリア語だったのですね。
大ミサは、昔何度も聴いた覚えがありますのに判らないものですね。
今まで思いのままに聴いていた音楽ですが、OTTAVAのお陰で聴き方を変えることが出来そうです。
ランドンの著書もとても面白いですね。
あのレクイエム等を補足したランドン盤の
ランドンさんでしょうか、それだけでも興味がそそられて読ませて頂いています。
大変解りやすくて面白いです。
投稿: S・小川 | 2008/12/10 22:24