オペラの神と、男と女
昨日の放送はお楽しみいただけましたか?(^o^)
わたくしの好きなもの、素敵なものに関する最新情報をお送りした土曜日でしたが
日曜日は、オペラの「色恋ストーリー」について、わくわく・ちくちく語ってみようと思います。
お陰さまで、拙著「オペラティック!」(フィルムアート社)は、Amazon「オペラ・声楽部門」で順調なようです。
専門書ではなく、皆さまにワクワク楽しんでいただける内容にしたので、一人でも多くの読者のかたに手に取っていただきたい! です。
巻末には、オペラヒロイン12星座というコーナーもあります。イラストの原画はこのような感じ。
作曲家の女性観によっても、オペラヒロインの描き方は異なるものなのですね。
プッチーニは女性に共感しながら、悲劇の恋物語を描き、モーツァルトは女性に同化し
「コシ・ファン・トゥッテ」のような恋のポストモダンを表しました。
リヒャルト・シュトラウスに至っては…ただただ素晴らしい。詳しくは放送にて。
一回で語りきれない内容ですが、なんとかまとめてみます!!!
おだしま








林田直樹