2010年5月 4日 (火)

まもなく最終公演に行ってきます

有料公演最終日に再びここにやってきた森雄一です。

サロン・ド・ショパンの初日を担当して、小田島久恵さんとの

コンビが再び復活して、多彩なゲストともに楽しい時間を

すごしました。あなたはパソコンの前で、フォーラム会場で

どんな楽しみ方をしましたか?

大型連休の終了とともにラ・フォル・ジュルネも来年に向けて

再び旅立ちます。

OTTAVAは4年目をスタートさせたばかり、私もOTTAVAとともに

少しずつクラシックの世界の奥深さを楽しんでいます。

今週金曜日からは再び通常放送に戻り、OTTAVA con brioを

お送りします。休みが終わってもラ・フォル・ジュルネの興奮は

続きますよね。ショパンの楽曲はいつでもリクエストOKです。

会場で初めてOTTAVAを知ったあなたも、これからパソコンを

開いて、OTTAVAで気軽にクラシックライフをはじめて下さい。

改めて、今回サロン・ド・ショパンに出演してくださった多彩なゲスト

のみなさん、そしてそれをパソコンの前で、会場で楽しんで

下さったあなたにも感謝いたします。それではまた来年、会場で

お会いしましょう!

モーリーこと、森雄一でした。

2009年6月 7日 (日)

「マイ・ベスト・バッハ」~結果&ゲストの選曲

OTTAVAでは、LFJ来場者やリスナー、公開生放送のゲストをはじめ、
様々な立場の人から「マイ・ベスト・バッハ(一番好きなバッハ作品)」を募集し、
番組内でご紹介させて頂きました。非常に幅広い作品が集まった一方で、
「好きな曲がありすぎて、選べない」という方もたくさんいらっしゃいました。
集計結果とプレゼンター&ゲストが選んだ「マイ・ベスト・バッハ」は以下の通りです。

<マイ・ベスト・バッハ 集計結果>

①カンタータ(「主よ、人の望みの喜びよ」、「目覚めよと呼ぶ声あり」など
 個々のカンタータをまとめて集計してあります)
②ブランデンブルク協奏曲(なかでも2、5、3番の人気が高かったです)
③マタイ受難曲   
④無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番~シャコンヌ 
④ゴルトベルグ変奏曲  
⑤2つのヴァイオリンのための協奏曲~第2楽章
⑤管弦楽組曲(第1番と第2番が人気でした)   

その他にも
G線上のアリア(管弦楽曲第3番~エア)、無伴奏チェロ組曲第1番ト長調
3台のチェンバロのための協奏曲 ~第2楽章
音楽の捧げもの、イギリス組曲、フランス組曲、イタリア協奏曲
ロ短調ミサ曲、クリスマスオラトリオ
チェンバロ協奏曲 第3番 ~第1楽章、フルートと通奏低音のためのソナタ
トッカータとフーガ ニ短調、プレリュード 変ホ短調                    
といった曲を選んで頂きました。

<プレゼンターが選んだ「マイ・ベスト・バッハ」>

*森雄一(DJ)
→「G線上のアリア」。テレムカルテットの生演奏で感動しました。
 どんな楽器で演奏しても素敵だろうな。

*林田直樹(音楽ジャーナリスト)
→「マタイ受難曲」。痛みが自分のものになってくるよう。すごくドラマティックです。

*本田聖嗣(ピアニスト)
→「トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565」。誰もが知っているアノ冒頭。
 バッハの青春時代の作品ながら、彼の魅力の全てが入っています。
 ブゾーニが編曲したピアノ編も魅力的です。

*小田島久恵(音楽ライター)
→「ゴルトベルク変奏曲」。バッハの「全宇宙」を感じます。
   演奏家にとっても大変な曲ですが、弾くほうも聴くほうも「神」を体験できます。
 アリアではじまってアリアで終わるところも暗示的で素晴らしい。
 ピアノ版「天地創造」です。

<ゲストが選んだ「マイ・ベスト・バッハ」>

*ルネ・マルタン(LFJアーティスティック・ディレクター)
→色々あるけど、やっぱり「マタイ受難曲」かな・・・。
(時間がなく詳しく伺えませんでした。残念。)

*バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
→「ロ短調ミサ曲」。巨匠ジュリーニと何回も共演した思い出が鮮やかに蘇ります。
 バッハは全ての音楽の原点。彼がいなければブーレーズもストラヴィンスキーも
 聴けませんでした。クラシックが好きなら、ぜひLFJを堪能して欲しいです。

*ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン・指揮)
→私とバロックとの真の出会いは1974年に、アーノンクールの「マタイ受難曲」を聴いて
   始まりました。特に最後の合唱が好き。出来ればマタイの演奏に加わりたいです。

*鈴木雅明(指揮)
→「ロ短調ミサ曲」。自分の古い作品を沢山織り込んでいて、まるで人生を
 振り返るよう。誰にも分からないほど複雑なのに、とても聴きやすい音楽です。

2009年5月12日 (火)

公式レポート・ライター飯尾さんからコメント、いただきました

昨日の山尾さんにつづきまして、
同じく、放送中、そして放送以外でもラ・フォル・ジュルネの最新情報を
OTTAVAサテライトスタジオから届けてくださいました、
ラ・フォル・ジュルネ公式レポート・ライターであり、
音楽ライターの飯尾洋一さんから、メッセージをいただきました。

♪♪♪♪♪

「ラ・フォル・ジュルネ」を楽しんだ皆さま、おつかれさまでした。
今回、LFJ金沢からの電話レポート、東京のサテライトスタジオからの生放送、
さらにはオフエアのおしゃべりと、ずいぶんたくさんしゃべらせていただきまし
たが、果たして音楽祭の魅力の片鱗でもお伝えできたかどうか。なにしろ今回の
「ラ・フォル・ジュルネ」は特別でした。
「バッハとヨーロッパ」という無限の奥行きを持ったテーマ、さらにかつてな
いほどの豪華なアーティスト陣。毎日朝から晩まで有楽町で過ごしたとしても、
聴きたい公演の三分の一も聴くことはできなかったでしょう。
「ラ・フォル・ジュルネ」は終わりましたが、バッハはもっとも大切な作曲家
の一人に変わりありません。さらにブクステフーデもラインケンもテレマンもヴ
ィヴァルディもまだまだ聴きたい。来年もう一度今回と同じテーマで「ラ・フォ
ル・ジュルネ」を開催してくれたとしても、私は喜んで会場に通うでしょう。再
来年もその次も毎年「バッハとヨーロッパ」がテーマになったとしても、一向に
退屈することはないと確信しています。
でも来年はショパンと発表されているんですよね。次回はぜひショパンの新し
い魅力を発見したいと思っています!

♪♪♪♪♪

来年は、ショパン!なんです。
今年のバッハの余韻を楽しみつつ…
来年のショパンもワクワクしてしまいます!

飯尾さん、ありがとうございました。

2009年5月11日 (月)

公式レポート・ライター山尾さんからコメント、いただきました

GWも終わりましたが、
まだまだ、OTTAVAの放送もプレゼンターも
ラ・フォル・ジュルネ熱、バッハ熱がさめやらず…。

そんな中、
McDonald's presents OTTAVA switched-on Bach 2009で
放送だけでなく、放送以外の時間にもラ・フォル・ジュルネの情報を
発信し続けていただいた、ラ・フォル・ジュルネの公式レポートを担当されていた
音楽ライター、山尾敦史さんからこのブログにコメントをいただきました。

♪♪♪♪♪

あまりに広大なLFJの世界

生放送中と、放送以外での「off air」タイムでいろいろとお話をさせていただいた、音楽ライターの山尾敦史です。今年もまた公式レポートとの兼業で情報発信役を務めさせていただきましたが、正直を申し上げますと今年もまた「惨敗……」という気分です。

とにかく、同じ時間にさまざまな場所で音楽が奏でられ、あっと驚くようなハプニングがたくさんあったことを、後になってから「実はここでね……」と耳にする情報がなんと多いことか。僕はラ・フォル・ジュルネが終わるたび、いつも「ああ、孫悟空みたいに自分の分身をたくさん作りたかった」と思ってしまうのです。どなたか、そういう術を知っている、いいお師匠さんをご存知でしたら紹介してください。

僕がお伝えした情報はラ・フォル・ジュルネの、ほんのほんの一角です。
でも、その奥深さに惑わされるのも、またラ・フォル・ジュルネの魅力なのでしょう。

ラ・フォル・ジュルネ公式レポートも、ぜひご覧ください。
まだご存じないことが、見つかるかもしれませんから。
http://www.lfj.jp/lfj_report/ 

ラ・フォル・ジュルネ公式レポート・チーム/音楽ライター 山尾敦史

♪♪♪♪♪

次こそはもっといろいろ知って楽しもう!とドンドン欲深くなるのが
ラ・フォル・ジュルネなんですよね。
本当に奥深く、体験すればするほどその魅力にハマッていきます…。

ありがとうございました。

2009年5月 7日 (木)

最終日のゲスト

期間中、ラ・フォル・ジュルネの会場から
公開生放送をしていた

LA FOLLE JOURNÉE oifficial radio
McDonald's presents OTTAVA switched-on Bach 2009

最終日にもたくさんのゲストを迎えました。

エドゥアルド・エグエスさん(リュート奏者)

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カルロス・メナさん(カウンターテナー)

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タチアナ・ヴァシリエヴァさん(チェロ奏者)

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サプライズで、アーティスティック・ディレクター、
ルネ・マルタンさん

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来年はテーマが「ショパン」だと発表がありました!

来年も楽しみなラ・フォル・ジュルネです。

2009年5月 6日 (水)

芋きんつば

放送終了後、ボリス・ベレゾフスキーさんが弾く「ゴールドベルク変奏曲」と

ミシェル・コルボさん指揮、ローザンヌ声楽・器楽アンサンブルによる「マタイ受難曲」を

鑑賞してきました・・・お腹がすきすぎたのと貧血気味なのとで、マタイは前半で挫折(;;)。

しかし、コルボさんの集中力とバッハにかける気合には、改めて驚きました。

「バッハ時間」の中では、疲労も感じないといった気迫の表情です。歌手の方々も

とても素晴らしい。バリトンのファブリス・エヨーズさんの声に特に魅力を感じました。

ベレゾフスキーさんのゴールドベルクは、魔術師のようなきらびやかさ。

ダイヤモンドをカットしていくような手さばきで、後半の超絶技巧のバリエをこなしていました。

古楽のアーティストとは対照的に、ベレゾフスキーの音楽は完璧なモダン・バッハ・・・。

スタインウェイの硬質な響きもまた、バッハと不思議と相性がよいのです。

ottavaサテライトスタジオのほうには、リュート奏者のエドアルド・エグエスさん、

カウンターテナーのカルロス・メナさん、チェロ奏者のタチアナ・ヴィシリエヴァさんが

いらしてくださいました。エグエスさんには楽器をお持ちいただき、近くでまじまじと

美しいリュートを眺めてしまいましたが・・・音を聴いていると、遠い過去の時代に

心がいざなわれるようです。思わず「前世について」質問してしまいました!

ちなみに私の前世は(ある透視のスピリチュアルの先生によりますと)

ほとんどがヨーロッパで、ほとんどが修道女だったんだそうで。

キリストっぽい人に憧れたり、マザー・テレサが大好きなのはそのせい?

リュートの響きが街に溢れていた時代にも、生きていたような気がします。

吟遊詩人が奏でるリュートを耳にしながら、小麦粉とバターをこねていた私・・・(想像)。

小麦粉といえば、生放送前にギャラリーにいらしたリスナーの方から、、美味しい

芋きんつばをいただいてしまいました。みんなで分けましたが、余ったやつは

自宅に持ってきております。お芋が好きだと、なぜバレたのか・・・。

お名前もお聞きしないままで、申しわけありませんでした。

美味しい抹茶と芋きんつばをいただきながら、改めてお礼申し上げますm(_)m

おだしま

2009年5月 5日 (火)

生放送を終えて

「OTTAVA スウィッチト・オン・バッハ 2009」、3日間の公開生放送がおわりました。そのうち2日間のプレゼンターを務めさせていただき、いろいろ至らない点もありましたが、無事に終わってほっとしている、というのが正直な感想です。それと同時に、皆さんと一緒にこのラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009を駆け抜けた奇妙な充実感があります。どこが「奇妙」なのかというと、音楽祭フェスティバルや連日の放送などというイベントは最後になって振り返ると「燃焼した」とか「駆け抜けた」という燃え尽き系感想を持つものなのですが、今回は「バッハの前を通らせていただいた」というような、居住まいを正した爽快感があるのです。

これはバッハの音楽漬けだったからだと、なんとなく気付いています。

皆さんからいただいたたくさんの「マイ・ベスト・バッハ」、なんと1位はカンタータもろもろ・・・バッハの魅力的な曲は数あれど、彼が終生追い求めた神と人と音楽の関係を最も端的に伝える曲に投票が集まったのも、バッハの音楽それ自身がもつ力かもしれません。

バッハが常に神の目線を感じながら音楽をしていたという体験を、我々はバッハの音楽の視線を感じながら聴くことが出来る、しかも何百年後に・・・これこそが、バッハが音楽に込めたマジックなのかなと感じています。

実は、OTTAVAサテライトスタジオにおける公開生放送の終了後に、まだ残ってくださっていたサテライト会場のお客様だけに「オフライン・バッハ・トーク」のような形でプレゼンターの林田直樹さんと35分間ノンストップで語らせていただいたのですが、私の感触では、林田さんも、このバッハマジックを存分に、しかも特に古楽器の演奏などで、経験なさったようです・・・・

本田

5/5今日のゲスト

ラ・フォル・ジュルネも今日が最終日ですが、
OTTAVAの特別番組

LA FOLLE JOURNÉE oifficial radio
McDonald's presents OTTAVA switched-on Bach 2009

もラストの力を出し切ってみなさまに楽しんでいただける
番組をオンエアしていきます!!

今日もたくさんのアーティストの方にスタジオに遊びに来ていただける
予定です。


15:30   エドゥアルド・エグエスさん(リュート奏者)
16:30   カルロス・メナさん(カウンターテナー)
17:10   タチアナ・ヴァシリエヴァさん(チェロ奏者)


楽器を持ってきて、スタジオでの生演奏もある、予定です。
ラ・フォル・ジュルネに行けなくて、お家でお聴きいただいている方々にも
アーティストの生演奏はお楽しみいただけるのではないかと思います。

ぜひ、今日2時からの特別番組をお聴きください。

5/4も多彩なゲストをお迎えしました!

今日は、あいにくの雨模様…
が、ラ・フォル・ジュルネの会場はたくさんのお客さまで
最終日にふさわしい熱気につつまれています。

昨日のOTTAVAの特別番組

LA FOLLE JOURNÉE officail radio
McDonald's presents OTTAVA switched-on Bach 2009

にも、たくさんのお客様、アーティストに来ていただきました。

ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の上村かおりさん

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そして、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ奏者の寺神戸亮さん

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そして、そして、ギター奏者の村治佳織さん

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さらに、脳科学者であり、
このラ・フォル・ジュルネのアンバサダーでもある茂木健一郎さん

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みなさんのバッハ観を深く知ることができるお話が伺えました。

聴きのがした方は…ぜひ、オンデマンドでチェックしてくださいね。

バッハと茶の湯

偶然にも本日のゲストは、全員日本人の音楽家(+脳科学者)という顔ぶれとなりました。

歴史の息遣いを感じさせるピリオド楽器や、音量や超絶技巧よりも「趣」を感じさせるギター

で、精神性の高い演奏を聴かせてくれる日本人ソリストたちは、

世界からも高い評価を得ています。そして

バッハと東洋、バッハと日本の精神には、実はとても類似したものを感じるのです。

(バッハはルター派の教会で活躍したキリスト教信者ですが)

生放送終了後に聴いたアンヌ・ケフェレックさんも、ピアノ演奏を始められる前に

「今日はプログラムのすべての曲を続けて弾くことで、

瞑想的な雰囲気を感じていただきたいと思います。

京都の庭園などを訪れても瞑想の精神を感じますし、日本人の皆様にとっては

瞑想的なムードに入っていくことは得意なことですよね」と仰っていました。

(演奏会は静寂とイマジネーションに満たされた素晴らしいものでした)

バッハと東洋、バッハと日本・・・。

そこには「おもかげ」と「うつろい」という和のキーワードが浮かび上がってくるような。

数学的、構築的なバッハ音楽とはよく言われますが、それだけではないと思います。

バッハの音楽において、時間はとても不思議な流れ方をするのですが、いわば

時間に溶け込む空間のクオリティが、何度も記憶の中で反復される感覚があります。

唐突な譬えではありますが、

利休が秀吉に対して見せた「生きながらにして死にきる」といった潔さも伝わってきます。

R・シュトラウスのような厭世的な音楽、とも違うのですが、

ただ地上での生を功利的に生き抜くだけでは飽き足らなくなった「美学」が、

バッハの音楽を究極的なクオリティにまで洗練させてきたように思えてならないのです。

デリカシー×美意識×欣求浄土(?)

私が今、一番興味を持っている「平和学」と「茶の湯」のスピリットに

バッハはとってもマッチしてきます。

抹茶味のバッハ。。。。。

ほたるいかのように半透明になりながら、今夜もバッハのことを考えて眠ろうと

思います。明日も頑張ります\(^束^)/

おだしま

 O T T A V A   T o p i c s
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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010公式サイト

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